システムエンジニア

  情報システム部 システムエンジニア

—H21年度入社

YUKI SHIMOJI

 

♦JAVAによるシステム開発

企業が利益を得るまでには、販売価格・個数・利益といった様々な情報が発生し、それらの情報を管理する必要があります。販売管理システムとは、そうした企業の販売に関する情報管理を手助けする仕組みやソフトウェアのことを指します。また、販売管理の方法は企業によって異なるため、業務形態にあわせたシステムを作っていく必要があり、こうした作業は「カスタマイズ」と呼ばれています。

わが社では昨年からJAVA言語を使用したオープンソースの販売管理システムのカスタマイズ事業に取り組み始め、私はスタートメンバーとして開発に参加しております。新規開拓の為、何度も試行錯誤を繰り返しながらの開発ですが、軌道に乗りつつあるJAVAでの開発をさらに発展させることが出来るように努力し続けたいと思います。

♦システムの開発を通して、様々なスキル・業務知識を身につけることができる

お客様の業務形態に合わせたカスタマイズを通して、ITの専門的な技術に加えて他の業種の業務を知ることが出来ます。様々な業種のお客様の業務をサポートしていくことで、視野の広い社会人へと成長できる点がこの仕事の魅力のひとつだと私は考えています。

他にも、システム開発におけるプログラミングの面白さは魅力的な部分だと思います。一つ一つの小さなプログラムを組み合わせて大きなシステムを作るには根気強さと繊細さが必要になるため、決して楽な作業ではありません。しかし、自分の考えたとおりにプログラムが動いたときの喜びは大きく、難しい課題ほどその嬉しさは比例していくと私は感じています。より難しいプログラムに挑戦していくことで、自分の成長を実感できる点も私がこの仕事を好きな理由のひとつです。

♦充実した研修制度があり、専門外の分野の学生でもチャレンジ出来ること

情報系の学生だけでなく、全学部の学生を募集対象としていた点です。私たちの会社は半年間の長い研修期間が設けられており、コンピュータに関する基礎的な技術から、プログラム開発に必要な専門的な知識まで学ぶことができます。

学生時代にパソコンが苦手だった私にとって、ずっと避けていたIT技術が学べる研修制度はとても魅力的でした。研修の当初はわからないことだらけで困惑しましたが、同期の仲間・先輩方の助けを借りて、無事にプログラマの資格を取得することが出来ました。

以前はキーボードを打つこともままならなかった私でしたが、今は現場でJAVA言語によるプログラム開発を行っております。仕事を行う上で困難なことはあっても、ITに対する苦手意識を克服し、楽しいと思える仕事に就けたことを今も感謝しています。

♦先輩からの就職活動アドバイス!

私は心理学というITとはまったく異なる分野からこの業種にチャレンジしましたが、今でもとてもいい選択をしたと思っています。就職活動中は、いろんな業種の企業に合わせて自分自身のセールスポイントを考えたりと、一喜一憂が続く日々だと思います。

なかなか思ったように就職活動が進まずに焦ってしまった方は、一度自分の視野を広げて、志望対象から外していた業種にチャレンジしてはどうでしょうか。自分では気づかなかった良い発見があるかもしれません。